PCソフトの使い方

2007年06月07日

Windowsマシンで、Macフォーマットのディスクを読み書

MacDriveは、Windowsマシンで、Macフォーマットのディスクを読み書きできる究極のクロスプラットフォームソリューションです。 MacDriveがインストールされていれば Macフォーマットのディスクを Windowsフォーマットのディスクと同じように扱うことができます。MacからWindowsにファイルを持っていくことも、WindowsからMacにファイルを持っていくことも可能です。
Macフォーマットのディスク内のファイルを直接「開く」「編集する」「保存する」という操作を意識せずに行うことができます。


主な機能、特徴
●Macフォーマット(HFS,HFS+)のディスクを Windowsで読み書き
●MacフォーマットのCD/DVDの作成
●Macディスク内にあるファイルのファイルタイプ、クリエータを解析して自動的に拡張子を付加できる「拡張子マップ」
●豊富な対応ディスク、対応デバイス
SCSI、IDE、USB、FireWire(IEEE1394)などに接続されたフロッピー、zip、CD-ROM、CD-R/RW、DVD+R/+RW/-R/-EW、Jaz、iPod、ハードディスク、MOなどの豊富なディスクに対応、また大容量ディスクへのサポートが強化されました。
●Macディスクの作成
Macディスクのコピーや、フォーマットも可能、ハードディスクの場合は複数のパーティションがある Macディスクの作成も可能です。

[動作可能機種]
・IBM PC/AT互換機、PC98-NXシリーズに対応
・NEC PC-9801/9821シリーズでは使用できません
・10MB以上のHDDの空き容量
・フロッピーディスクを始め、外付けハードディスク、Zip、Jaz、SyQuest、ORB、MO 、CD-ROMなど、様々なMacフォーマットディスク(HFS/ HFS Plus)の読み書きに対応( Mac用400/800KBのFDは扱えません)

[動作可能OS]
・Windows XP
・Windows 2000 Professional
・Windows Me
・Windows 98SE
・Windows Server200


">
MacDrive:Windowsマシンで、Macフォーマットのディスクを読み書きの詳細
posted by pcsoft110 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(1) | ディスク関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

Cドライブの空き容量を増やす

■今回は、ハードディスクを見直しましょう。パソコンを使用していると、新しいソフトをインストールしたりするとCドライブの空き容量が少ないくなっています。

でもDドライブがかなり容量がある。こんなことはよく目にする光景です。

「そろそろCドライブの容量を増やしたい」

しかしDドライブのあいている部分をCに追加なんてできません。でも何とかしたい。今回はこのようなときに使えるソフトを紹介します。

購入したままの状態のPCはひとつのハードディスクをいくつかに分割しています。Cドライブと、Dドライブに分割してあることが多いようです。 Cドライブにはアプリケーションプログラムがインストールされ、Dドライブにはデータを入れておくパターンが多いようです。

アプリケーションをインストールすると、Cドライブはドンドン空き容量が少なくなります。しかしDドライブはかなりあいていることが多いのでD ドライブの空き容量を減らして、Cドライブの空き容量が増やせます。このようなドライブの容量を増やしたり、移動させる操作を「パーティション操作」と呼びます。

通常はドライブのパーティションを操作する場合は万が一の場合を考えてあらかじめ、大事なデータのバックアップや、ディスク全体のバックアップを取っておくのがお勧めです。

Windowsに付属の機能を使ってパーティション操作をすることもできますが、その場合、すべてのデータは消えてなくなってしまいます。ここで紹介するAcronis Disk Director Suite 10.0を使えば、データを消失することなくパーティション操作ができます。

パーティション操作は、従来のソフトはDOSの画面から操作するものがほとんどでしたが、今回紹介するAcronis Disk Director Suite 10.0はWindows上でマウスで操作できるので、割と簡単に操作ができます。

続きはこちら
posted by pcsoft110 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ディスク関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ファイル転送ソフトFFFTPの設定と使用方法

ファイル転送ソフトFFFTPを使用してWEBサーバーファイル
転送するためのFFFTPの設定と使用方法

FTPとは作成したホームページのHTMLファイルを自分のパソコン
からプロバイダのWebサーバーマシンにファイルを転送する際に
使うファイル転送のことをいいます。

伝統的なFTPソフトは
コマンドを入力するので使うコマンドを覚えなくてはならず、
使うためには敷居が高かったのですが、Windowsの時代では
画面からマウスの操作で簡単に使えます。ここでは
フリーソフトのFFFTPの使い方を紹介します。
作者のSota様に感謝しましょう。リンクフリーです。

■FFFTPのインストール方法、設定方法
コンピュータドライブ(例Cドライブ)にFFFTPを格納するフォルダ「FFFTP」を作成してください。以後フォルダ名を FFFTP として説明します。

FFFTPをダウンロードするサイトは下記です

Sota's Product
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/product.html


Download ffftp-1.92.exe (620,256バイト)
を右クリックして、「対象をファイルに保存」を選び、「保存する場所」に先ほど
作成したFFFTP フォルダを選択します。


「保存」をクリックします。


ダウンロードしたffftp-1.92.exe をダブルクリックします。


「インストール先を指定してください」という表示が出ますが
通常は表示されたフォルダのままでOKです。



「OK」をクリックしてください。
作成されたファイルの中のFFFTP.exeを右クリックし、メニューから
「ショートカットの作成」を選択します。


同じフォルダ内に作成されたFFFTP.exeへのショートカットを
右クリックし、「切り取り」を選択します。


デスクトップ上の何もないところで右クリックして、「貼りつけ」
を選択すると、デスクトップ上に「FFFTP.exeへのショートカット」が作成されます。


「FFFTP.exeへのショートカット」をダブルクリックして、FFFTPを起動します。下記の画面が表示されます



メッセージが出たら、メールアドレスを入力して、OKを押してください。


下記のように「FFFTP」ウィンドウと「ホスト一覧」が表示されます。



ファイル転送ソフトFFFTPを使用してWEBサーバーへファイルを
転送するためのFFFTPの設定と使用方法:詳しくはこちら
posted by pcsoft110 at 09:16| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

Windowsシステム&データを簡単にバックアップするには

従来のバックアップソフトWindowsが起動しなくなったときには、起動用のFDから起動してDOSの画面で操作を行っていたので、DOSの操作が難しくて、使えないということがあり
ました。
今回ここで紹介するAcronis TrueImage10.0は起動用のFDまたはCD-Rから起動した画面はWindowsで使用する画面とまったく同じ操作性、マウスで操作できるので、最近パソコンをはじめた方でも、簡単に使えます。

もうひとつの特徴はUSB接続またはIEE1394接続のハードディスクドライブや、CD-Rなどが使えるので大変便利です。





posted by pcsoft110 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バックアップは簡単にできるの?/バックアップを簡単に行うには

バックアップは簡単にできるの?/バックアップを簡単に行うには

バックアップ、復元の操作が簡単にできればいいのだけれども、Nor??を購入したのだけれども遣い方がよくわからない?といったことを聞いたことがあります。

Windowsシステムをバックアップすることは、簡単ではないのです。
Windowsが起動しているときに、Windowsを何らかの方法でバックアップをとれたとして(通常起動しているWindowsが使用しているファイルをすべてバックアップを取ることはできません)。

Windowsが壊れたときにそのWindowsを復元するのですから、Windowsの機能は使用できません。バックアップソフトで復元する際にはこの問題がつきまといます。

Nor??やXXXなどのソフトでは真っ黒な画面のDOSのシステムを起動させて、作業をコマンドでキーボードから打ち込むバックアップソフトを起動させて復元するものがほとんどでした。

Windowsしか使用したことのない最近のユーザはDOSを
使いこなせないため、バックアップは難しいもの。バックアップは初心者には難しいということで敬遠されていました。

今回ここで紹介するソフトは、バックアップを取るときはWidows上からでも行えます。
また付属のCD-ROMからシステムを起動させてバックアップをとることもできます。
Windowsが正常に起動できるときにデータを復元するときはWindows上から復元ができます。

Windows画動作しない場合に、Windowsの入っているハードディスクを復元するには、付属のCD-ROM(または作成したFD、または作成したCD-R)からシステムを起動させて行います。

操作画面Windowsの画面操作とまったく同じ画面でマウスを使用して行うので、初心者でも簡単にバックアップ・復元が行えます。




posted by pcsoft110 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■コンピュータで壊れやすいものは

コンピュータで壊れやすいものは
コンピュータのハードディスクは1分間に5400回転から7200回転もの高速で回転しています。

機械的に回転する部分はだんだん消耗したり、摩滅するもので、いつかは寿命がくることを想定しておきましょう。

自分で作成したExcelやWordなどのデータ、メールのデータなどを外付けのハードディスクやMO、CD-Rなどにバックアップを取ることが安全です。

WindowsやアプリケーションソフトのインストールされたCドライブの丸ごとバックアップを取っておけば、まったく元の状態に復元することができます。






posted by pcsoft110 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■なぜハードディスクのバックアップを取るの?

パソコンハードディスクは、毎分5400〜7200回転という超高速で回転する精密機械。何
かの拍子に調子が悪くなり、最悪の場合大切なデータがすべてなくなってしまうことも考
えられます。そんな不測の事態に備えた保険バックアップです。バックアップで大事な
ことはデータ・OS・アプリケーション・設定もすべて完全にバックアップができ、それを
元通りに復元できることです。



posted by pcsoft110 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windowsのシステムとデータを簡単にバックアップ

ハードディスクバックアップについて質問がきているので、バックアップに関する復習をかねて、説明します。

Q1:Aパソコンからデータをバックアップしたデータを、Bのパソコンに入れて動作させたい。との質問でしたが、Aのパソコンのデータとは何かを聞いたところ、Windows と、それ以外のアプリケーションで作成したデータとのことでした。


Answer:AのPCからバックアップをとったWindowesのシステムとデータをBのパソコンにて復元させた場合はBのパソコンは起動しないと考えてください。


AのPCとBのPCは機種が異なっていました。AとBのPCが同じWindows2000が動作していても、マシンが異なると使用されているチップセットや、グラフィックスカードなどの種類が異なるります。
AのPCで使用されてるドライバーソフトはAのPCのチップセットに合わせてインストールされているため、このWindowsを含めたバックアップをBのPCで復元させてもPCは正常に動作しません。最悪の場合は起動しません。

通常バックアップを取った場合は、そのバックアップしたデータ(OSやアプリケーションで作成しタデータ)は同一のPCに復元して使うものと考えてください。


posted by pcsoft110 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする